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オーストラリア留学・ワーキングホリデー |
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| 留学に関する質問回答 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Qオーストラリアで高校留学したいのですが? Q私は英語の勉強をするときは聞き取りと、自分の口で発音する勉強だけで、スペルを覚えるとかという、書取はまったくしていません。 Qとにかく授業についていけるか・・・というのが不安です。 A学校は全くのできない初心者クラスから上級クラスまで細かくレベル分けをして同等のレベルクラスで勉強をしていきます。ついていけない生徒をつくらないように学校もスタッフや先生達がアドバイスしたりしてサポートをしております。どうしてもクラス授業についていけない場合には1ランク下のクラスへ移したりいろいろ工夫してくれます。とにかく授業が厳しかったりついていけなくなりそうになったら相談しましょう。 Qワーキングホリデーだけでオーストラリアの学校へ通えるのかどうか? Aワーキングホリデーの場合、フルタイムで最長12週間まで通う事ができます。 12週間以上を勉強される場合はワーキングホリデーから学生ビザへの切り替えをしなければなりません。 Qアルバイトでの収入だけで留学生活ができるのかどうか? A少し厳しいですね。留学は悪までも学業の勉強です。特に専門カレッジや大学本科へ入ると毎日の勉強でアルバイトする余裕もなくなってきます。 休みや空いてる時間を少し利用して小遣い稼ぎ程度の収入を得る程度と考えましょう。日本でできるだけ節約して留学資金を十分貯めて留学される事をお勧めします。 Qオーストラリアにアメリカなどの国のように短大や2年制のコミュニティカレッジがあるとは聞いたことがないので、もし何か情報をお持ちであればどんなことでもいいので教えて頂けないでしょうか? ATAFEカレッジという専門の教育機関があります。日本で言うと公立の職業訓練専門学校と考えて頂ければと思います。州政府が運営、管理しており各都市にキャンパスは点在しております。コースも豊富で、デザイン、情報技術、メディア、ビジネス、ホスピタリティツーリズム、調理、会計、幼児教育など約300以上の専門コースがございます。公立で国が管理していて一定のレベル水準の高い教育をおこなっています。各教育機関のカリキュラムや教授方法などは、政府の認定を受け定期的にチェックされているので、コースやスタッフ、指導内容などの高い質がまもられています。入学基準はTOEFLで530以上、IELTSで5,5以上です。日本の専門学校と違いDiplomaを取得すると就職にも有利にはたらき、大学への編入も可能でその上のAdvanced Diplomaでは学士号につぐ資格になります。 Q留学生はアルバイトができないと聞いたのですが、 本当ですか? A留学して最初の約1ヶ月間はアルバイトすることはできませんが、2ヵ月後になればの就労許可となり申請し許可されれば、週20時間以内のアルバイトは認められて います。 Qオーストラリアへの留学を考えています。 期間は来年の3・4月あたりから1年間。寮に入りたいと考えているのですが最初に申し込みを40週していて、途中で寮を出て、アパートを借りて生活することなどは可能なのでしょうか。 A途中で解約とかになるとキャンセルチャージ等が発生する場合がありますので、最初数ヶ月間だけを寮を手配しその間にアパートを探して、契約終了期間と同時に引越ししていけば大丈夫です。万一見契約期間内までにアパートが見つからないようであれば事前に延長手続きしていくと良いでしょう。通常寮を出る2週間以上前に延長するか出るか通知する必要がございます。 Q私は来年、オーストラリアに留学を考えています。来年は、32歳になるのですが、年齢的なものは関係ないのでしょうか? A年齢は特に関係ありませんが場合によっては留学動機と理由説明を求められ、オーストラリアで修得したものを今後どのように活かすか等留学理由書を提出する必要があります。 Qオーストラリアに3ヶ月間ほど語学留学をかねて、 ホームステイをしながら,向こうの文化などを学んで みたいと思っているのですが、中学生レベルの英語 もままなりません。 自分なりに英語のテープを聴いたりして勉強している のですが、どのくらい話せれば語学留学は可能ですか? A語学留学ですが基本的に全く話せなくても学校は受け入れてくれます。学校は入学前に簡単なテストとインタビューでレベルが決まりクラスへ入ります。もちろん全くできないより少しぐらいできた方が良いですし、留学時期を決めてるのであれば出発前までに勉強しておくと良いでしょう。現在の勉強方法で問題ないと思います。あと旅行用のトラベル英語等の本を書店で購入し 日常での会話のフレーズ集のようなもの)少しでも言い方を 覚えておくのも良いと思います。 Q1つ質問したいことがあるんですが、留学をできる年齢というのは決まっているのですか?例えば高卒以上etc・・・。実は留学をしたいと考えているんです。とはいっても、私はまだ幼いので留学について考えも甘いし、留学のシステムなど全く知りません。だから、できるなら、Hikoさんにいろいろ教えてもらえたら、と思っております。 A年齢制限とうのは特にありませんが、日本から来る学生はだいたい20代前後から留学される方が多い方だと思います。基本的には特別に年齢制限というのはありません。留学といってもいろいろなタイプがございます。夏休みを利用した短期から通常の長期語学留学、高校、大学進学、キャリアを目指すビジネス系などの学校での留学等。自分がオーストラリアで何を学びたいのかしっかりした目標と計画が必要です。英語が学びたいのであればどのくらいの期間で英語上達させたいのか目標をしっかり持つことですね。留学すると英語の勉強以外に文化の習慣や考え方の違い等学ぶ事がたくさんあり貴重な体験ができると思います。きっと次のステップアップとなる事でしょう。 Q私は今19歳で専門学校を休学しています。オーストラリアでは2回、ホームステイをした経験があり、その印象は楽しくて自分がイキイキしていました。英語が話せるようになりたいのと精神的に強くなりたいとおもってます。 どう思われますか・・・ Aしっかりした目標と計画を立てていけばきっと望みがかなうと思います。外国で暮らすと文化の違いや習慣、考え方の違いで学ぶ事もたくさんあり、また自己の責任において行動しなければなりませんので精神的に強くなれると思います。英語が話せるようになるにはとにかく人より努力と持続するしか方法はないと思います。誘惑にまけないように遊びと勉強をしっかり区別していけば上達すると思います。よく学び、よく遊ぶことですね。 Q『パスウェイ』と言う制度について、少しお聞きしたいのですが? 通常オーストラリアの大学進学する場合、英語力証明の1つとしてIELTSのスコアが必要です。語学学校(提携してる大学)やTAFE付属、大学付属の学校が認めるレベルで修了すればスコアなしで大学へ入学できる制度をパスウエィまたはダイレクトエントリーと呼ばれています。最近はこの制度をご利用してTAFE本科、大学進学される学生さん達も増えてきてます。 Q空港への出迎えと学校の開始日でオリエンテーションについて教えて下さい。 A基本パターンとして土曜日に日本を出発して翌朝オーストラリアへ到着し、学校手配してる運転手さんがプラカード持って出迎えにきて宿泊先のホームステイへいきます。翌日の開始日は学校で受付して簡単なテストと構内など案内してもらいます。翌日にレベルクラス分けの掲示板がはりだされてるので自分の名前が掲示されているクラスへ入って授業開始スタートします。その時の入学者数によってはオリエンテーション後、クラスに入って授業を開始する場合もあります。 Q1ヶ月の語学留学を考えています。3ヶ月以内なので観光ビザで滞在可能かと思うのですが、観光ビザの場合、語学学校の授業時間の制限はありますか?現状では30時間/Weekを検討しています。宜しくお願いします。 A学校は週25時間、1日5時間がベースになっています。学校によっては4時間で1時間はセルフアクセスといって自習時間を設けてるところもあります。セルクアクセスでは自主学習として自分の苦手にしてる科目を強化したり復習や予習にあてます。選択授業として、会話やIELTS、ケンブリッジ、TOEIC等の各種検定等を受ける事も可能です。観光ビザの場合特に授業時間の制限はございません。 Q私は過去短期留学の経験があり、日常会話には支障がない程度には話すことはできるのですが、もっと英語が話せるようになりたいのですが、(ビジネス的な仕事でも使えるように)どのような勉強をすればいいのでしょうか? A最初は全くできない状況から英語の勉強していくとトントン拍子でレベルは最初のうちは上がっていくと思います。問題は中級レベルぐらいから英語の向上が伸びなくなってくるというか、目に見えるかたちでなくなってくると思います。英語を更に話せるようになるにはやはり読み、書き、話す、聞く、文法等の総合的に勉強していき、同等のレベルですすまないと向上はなかなかできません。 例えば少しは話す事ができても、読解力等が劣っていたり、書く事が劣っていると英語の向上は望めません。長期的にみて全てバランスとっていくことが英語の向上では最も重要なことだと思います。英字新聞を読んで読解力に力をつけたり、ラジオやTV等で聞く力を身につけたり習慣づけすることは最も大事です。また英語以外に教養、知識が必要になってきますね。新聞を読んだり日記など書いたりする習慣をつけていくと良いでしょう。あとできれば一度IELTSなどの検定を受けて今の自分が今どのぐらいのレベルか計ったり、目標もっていくことが大切かと思います。あと一番大切なのはやはり持続、モチベーションですね。何でもそうですが継続は力なりですね。 Q語学学校に半年〜1年。その後に専門学校に…と思っています。(理想)皆さんはどのようなかたちで進まれるのでしょうか? A今現在の英語力にもよりますが、通常の学生さんであれば半年〜10ヶ月ぐらいかけて語学学校の一般英語コース⇒進学準備コース⇒カレッジ本科進学というのが一般的です。最終的には本人の努力次第になってしまいますが、カレッジへの本科コースの英語のレベルとしてIELTS5.3以上は要求されるレベルになります。(専攻コースにもよります) 最近では政府公認の学校が専門学校、TAFEや大学と提携もってるダイレクトエントリーの制度も使ってみてはと思います。大学や、TAFE、カレッジ提携している語学学校の進学準備へいきそこで認められるレベルに達するとIELTSスコアなしで専門学校、TAFE、大学本科へ進学できる制度です。 QTAFE、大学、語学学校等学費の高さ、授業の質って比例するものですか・・・?
A大学やTAFEについては質はまず問題ないと思います。国が管理していて一定のレベル水準の高い教育をおこなっています。各教育機関のカリキュラムや教授方法などは、政府の認定を受け定期的にチェックされているので、コース、指導内容などの高い質がまもられています。あとはコース有無、環境、設備、雰囲気等自分に合うあわない等になってしまう要素は少しでてくる可能性がありますね。私が通ったNorth
TAFE(http://www.hiko-ryugakunet.com/NTAFE.htm)はシドニーでも厳しいというので有名でしたけどね。確かに学費の高さと授業料の質は反映されるのものだと思います。良いスタッフ、環境、設備、サポート面、先生の質のバランス保つ事を考えるとやはり授業料は反映されますね。
Q6ヶ月から1年の長期留学を考えています。会話重点におくコースか一般英語コースか迷っています。
A一般英語コースはスピーキングもしますし、英語の向上を長期的にみて考えた場合、読み、書き、話す、聞く、文法など総合的にバランスとれないと英語の向上なかなか進歩しません。学校では一般英語コースで午後の選択授業があり、日常会話の強化、ライティング、ボキャブラリーIELTS、TOEIC対策から交流の一環としてクッキング、サッカー、ピクニックなどの選択もできます。選択授業によっては中級レベル以上でないと受講できない講座もありますが更に自分の苦手、強化したり勉強を選択授業でいかすと良いと思います。長期留学でお考えであれば大規模な(100名以上の学校)環境、設備、スタッフ、先生の質、サポート体制など総合的にバランスとれてるところが良いでしょう。
小規模な学校ですとフレンドリーでいいのですがレベル数が少なかったり、長期で留学する方にとってはちょっと物足らなくなってくると思います。また設備も少し劣ってしまう場合もあり充実してないと勉強意欲の低下にもつながりかねませんしね。充実した環境設備も長期留学生は特に大事ですね。 Q日本人が少ない、語学学校や大学付属など考えてますがどこの都市が良いかアドバイスお願いします。また現地オーストラリア人との交流も盛んにしたいと思っています。
A大学付属、語学学校でも日本人の少ないというのはその年のシーズンにもよっていちがいには言えないものなのですが全体的にバランスとれることを考えるとシドニーになるかと思います。 理由として
●学校数が多い ●範囲が広い
●多国籍も一番留学生が多い
ということがあげられると思います。他都市になると学校数はシドニー程多くないですし、範囲もそれほど広く、大きくないので日本人で目立つ傾向ありますね。また他の諸外国の人数もシドニーよりは多くはないと思います。シドニーであれば学校によって20%前後の学校はありますが他都市ですと%は上がる傾向があります。確かに日本人が多すぎるのもどうかですがあまり気にする必要もないと思います。自分が何の為に勉強するかを考えて環境つくっていくことが大切ですね。あとモチベーションの持続維持です。
オーストラリア人と学生と接するには自分から積極にいかなければなりません。そのための環境つくりがとても大事になってきます。
ではどうすかなのですが、現地のコミニティカレッジ、共通したスポーツ大学施設内の図書館やその他大学構内などおこなってる会などに参加しながらかかわっていくと良いと思います。語学学校でも大学付属でも勉強以外のところで作っていくことが大事かと思います。環境的には確かに語学学校系より大学付属がオーストラリア人と接するチャンスはあるかと思いますが、実際本科の学生と交流ができるかとなると皆さん勉強必死にやってますし簡単にはいかないと思います。語学学校でも決してできなくはないと思いますし、先生やスタッフなど通して紹介してもらったりもできると思います。いづれにしろオーストラリア人の友達作っていくには共通してるスポーツや趣味など通し、勉強以外の外で生活環境をかえていくのが良いのではと思います。
参考に各学校の国籍割合最新インフォメーションをご覧下さい。 Q今年7〜9月くらいの間でオーストラリア出発を考えています。まず語学学校で英語の勉強を中心にすることだけを目指すか、その先の専門の勉強をすることまで考えてプランを立てるかで悩んでいます。最初は語学留学だけを1年程度と思っていたので、それだけで行く予定だったのですが、最近、専門の勉強をすることにも興味が出てきました。現在看護師として勤務しているので、看護の勉強を現地でしたいと考えています。専門留学を目指すなら、やはり最初からしっかりと学校まで決めて、プランを立てて行くほうがよいのでしょうか。よろしくお願いします。
A留学される方は100名いけば100通りの考え方がありますね。看護婦されてる方も少なくなく長期で留学目指す方も多いですね。英語以外に看護系を目指したりする人もいたりします。さていろいろな学生がいるなから確かに目標持つことは良いことです。最初の段階で看護を勉強するのは英語力がかなり必要になってきますので足らない英語力をおぎなう上でまずは長期向けの語学学校にはいり力がついた時点で看護英語や大学の看護学など学んでいくのもよいでしょう。 Mさんのような学生さんの場合
一般英語コース受講スタート→中級レベル以上になって進学準備、もしくは看護英語コースへ移行→卒業もしくは、大学などの看護学へ進学
という道がよいのではと思います。ある程度はプランは立てたことにこしたことはございませんが、まずは英語力つけないといけないので英語力をつけるために留学し英語力をつけながら生活リズムつくりそこから次の進学を少しづつ考えていくということも良いと思います。
Q出発希望日まであまり時間の余裕がない上、情報が多く選ぶのも難しいです。知り合いの人に大学付属学校のほうがいいのではとアドバイスされました。大学の施設・学生と関われるということで、希望させていただきました。でもワーホリなら私立の学校がよいのでしょうか?あとメルボルンで日本語での相談を無料でできるところはありますか?語学力がないので何かあったとき不安なので・・。
A確かに大学付属は施設なども大学生と一緒のように使用できたりキャンパスライフとして雰囲気があり有意義になるかとは思います。 また大学生と関われるという意味でも確かにありますがこれは自分次第になりますね。大学付属へ通ってるからといって大学生の友達ができるわけでもありません。これは私も経験していますがTAFE(州立の専門教育機関)に付属を通ってオーストラリア人の友達つくるにはやはり自分から接して話していったり、環境作っていって積極にいかなければなかなか友達ができないのも現状です。大学生は勉強よくしています。講義終わったら図書館へ行ってまた勉強されますしね。私の場合は付属が終わったら直行で図書館へいってそこで本科学生と親しくなったりして友達ができました。
語学学校の場合は、ビルの一角を所有しています。もちろん大学よりは施設など若干劣る部分があるかとは思いますが十分機能していますし私は大丈夫だと思います。まだ大学付属と違いスタッフの柔軟な対応や日本人カウンセラーがいたりきめ細かいサービスを提供してくれることを考えると学生は安心です。
以上の事からワーキングホリデーの方であればどちらかと言うと柔軟なサポート体制があり、日本人スタッフの常勤している私立系の語学学校の方が良いでしょう。半数以上は私立系の語学学校通われてますしね。目標があり具体的にカレッジや大学へ進学を考えてる方であればカレッジ、大学付属も良いと思います。
こちら参考にしてみてください。学校選びについて→http://www.hiko-ryugakunet.com/choose.htm
Q私は将来子供達に英語を教える職に興味があるのですが、シドニーの児童英語教師養成コースレッツについて教えて頂けますでしょうか?
★レッツ(Language Education Scool)Aこんにちは。Hiko留学ネットドットコムシドニー担当藤原です。お問い合わせありがとうございます。 今人気の児童英語教師養成コースは、日本の小学校で英語教師として活躍したい方、子供に英語を教えたい方、児童英語塾を開きたい方等、帰国後の就職に小学校英語指導資格を取得を目指す方にはお薦めのコースです。レッツについて概要ご説明します。 学校サイト:www.letsaustralia.com.au 見学模様:www.hiko-ryugakunet.com/Lets.htm シドニー市内中心地にある児童英語養の学校です。 児童英語教育概念から幼児から高学年児のための教授法、心理学を短期間で効率的に学びます。 コース修了認定書を発行される前に実践レッスンを5回行います。 ●レッツの児童英語教師育成コース料金と詳細
●料金、スタート日について 児童英語教師育成コースにはメインで2つのコースがあります。
●小学校指導者資格について 当校の小学校指導者資格取得プログラムを受講し終了致しますと、NPO小学校指導者認定協議会(J-shine)認定の「小学校英語指導者資格」を申請する事ができます。(現在のところ、申請致しますと100%取得出来ております)こちらの資格は正式資格で、英語活動が行われている小学校で、小学校指導者として働くことが可能でございます。 ●授業カリキュラムについて 児童英語概論、児童心理学、カリキュラムとレッスンプランの作り方、年齢習熟度別様々な指導法を組み合わせた授業の方法、行事と文化、フォニックス、教室で使う英語表現、メディアと児童英 語、言語学の基礎、大人数のクラスマネージメント方法、英語活動と英語科の違い等です。 ●英語力について ある程度の英語力を備えている方を、英語指導者として活躍して頂きたい為、上記コースを受講して頂くにあたり、事前に英語力のテストとすることになります。仮にこちらに落ちた場合でも、別コースで、文法等を学ぶコースが ございますので、2週間集中一般英語を受講して頂く必要となります。GeneralEnglishは日本人の先生とネーティブ講師のチームティーチングになっています。 文法を日本人から習うので100パーセント理解でき、その理解したところでネーティブ講師から発音、会話、リスニングを習うので通常よりもかなり早く英語をマスターできます。小学校指導者に必要とされる英語力にはっきりとした規準はないのですが、英検準2級〜2級程度の実力があれば大丈夫と考えられております。 レッツは唯一小学校英語指導者資格の取れる学校でHiko留学ネットドットコムからの学生も人気のコースになっています。
Qオーストラリアへ留学したいと考えています。都市はブリスベン、1年間を予定しています。
母国語禁止をルールとして決めている学校で、いろんなプログラムがある学校はないでしょうか。 最終的には、インターンシップに参加できるようになりたいです。自分の言いたいことをきちんと英語で伝えられるように、勉強するつもりです。 A.ブリスベンで母国語禁止の学校で1年間の留学、インターシップもお考えということであればAustralian
College of English ブリスベン校(オーストラリアンカレッジオブイングリッシュ)が最も○○様に適してるお勧めの学校です。歴史と実績があり、質の高い教師陣と授業内容で定評のある長期留学者向けの学校です。オーストラリア、シドニーには3つのキャンパスを持ち、他都市ブリスベン、パースにキャンパスを持つ政府公認の語学学校です。ブリスベン校では環境ボランティア等のコースもあります。
下記学校の詳細ですのでご覧下さい。
Q人によると思いますが、オージー英語に慣れるのは時間がかかりますか?実は一度も聞いたことがありません。
Aオーストラリア英語ですがどちらかというとイギリスからはいってるクィーンズイングリッシュの英語ですね。日本でも東北弁や関西弁があるようにオーストラリアでもスラングはあります。ましてアメリカでも南部、東部、ボストンなまりとあるようにイギリスでもマンチェスターなまり等。方言やスラングというのはその国の風土や習慣等がありかえって親近感を覚えるものです。日本人の場合はアメリカ英語を習ってる傾向があるので最初はとまどうかもしれませんが、そのうちなれるはずです。
英語に慣れる時間は個人差など人によりますが、できるだけ具体的な目標を持つと良いと思います。留学期間中にどのくらいのレベルまで達したいか、例えば「IELTS検定等のスコアを6.0を取る」「日常会話レベルまでに上達させる」「映画字幕スーパーなしで聞き取れるぐらいのレベルになる」等の自分なりの目標かかげると良いでしょう。言葉はヒヤリングが先に上達するため、話す方がやや遅れがちになり、伝えたい事がいえないというジレンマがくると思いますが自分のペースでコツコツ勉強していくこと、継続は力なりですね。また重要なのはモチベーションの維持と環境作り等が最も大切かと思います。
Q学校なんですが、まだ一般語学学校なのか大学付属の語学学校なのか迷っています。大学付属の方にはワーホリの人もいるんですか? ボクの希望としては、友達をたくさん作りたいので、アクティビティが充実しているところがいいのと、現地で働く仕事として、ツアーガイドをやりたいと思っているので、そういう方面に役立つような英会話を学べれるコースがあるとなお良いです。 Aワーキングホリデーでも大学付属へ行かれる方はいますが通常大半は柔軟性の高い語学学校が多いですね。それでは付属系と語学学校についてご説明致します。TAFEや専門学校付属、大学付属の語学研修機関は最終的には本科コースは入るために必要な英語力を補う為の語学学習機関です。 TAFE、専門学校、大学への進学に必要な英語力スコアとしてIELTS6.5以上は必要とされる分けですがこのレベルは英語検定でいうと1級以上、TOEICで730点以上、TOEFLで570、コンピューターテストの場合220以上が必要とされています。 大学付属で簡単にご説明すると、留学生が大学等本科で学ぶ為に必要なスキルを身につけてスムーズに大学の専門課程に進むように大学付属ではファンデーションスタディといって大学進学準備コースを設けております。このコースになると、大学での専門分野に関係する科目、授業で必要な専門用語の習得、ディスカッション、アサイメント、研究、分析など方法など大学の授業ではかかせない重要な勉強をしていきます。この大学予備コース入る条件としては英語力はIELTS5.5以上のレベルが必要となります。足らない場合は一般英語コースからの勉強する事になります。 最終的にTAFE、専門学校、大学進学を目指されるなら付属系でも良いと思いますが特に本科コースへの進学も考えてなく英語の向上というかたちなら一般的な語学学校が良いでしょう。政府公認の語学学校は柔軟な対応と進学カウンセラーがいて進学相談にのったりサポート体制は大学付属系よりどちらかというと対応がきめ細かいのもの特徴です。また課外活動も付属系よりは活発的に企画がなされており郊外学習やBBQパーティ等盛んです。語学学校の場合特に日本人担当が常勤している学校であればとても心強くサポートが受け入れることができます。TAFE付属や大学付属も魅力ではありますが、進学希望で勉強されている方も多く、授業カリキュラムも中級レベル以上になると少しアカデミックになります。 最終的にご自分の希望で良いと思いますがワーキングホリデーの方は柔軟な対応やサポートが受けれる政府公認の語学学校で勉強されるのが一般となっております。 Qたくさん学校がありすぎて学校選びで悩んでおります。アドバイスできればお願いします。
Q.オーストラリアの専門カレッジに進学を考えております。英語力が不足していますのでどのぐら英語コースで学んでいったら良いでしょうか?アドバイスお願いします。
Aオーストラリアの専門カレッジに入る為の必要な英語力として、中級以上レベル以上が必要とされています。通常求められる英語力スコアとしてIELTS5.0以上1TOEICで700点以上、TOEFLで500、コンピューターテストの場合200以上は望ましいとされています。但し各学校やコースによって要求する英語力レベルは異なります。
さて○○様の.現在の英語力レベルにより語学留学期間を想定しなければなりませんが、通常の日本人の学生さんの場合、最初に語学留学開始スタートされるレベルとして初級〜中級レベルからスタート(レベル3)が最も多いとされてます。個人差によって異なりますが初級〜中級レベルの方ですと最短で6ヶ月前後、余裕みて8〜12ヶ月の語学留学が必要とされています。また中級以上のレベルですと3ヶ月〜6ヶ月前後でしょう。 各学校によってレベル数はことなりますが下記が英語レベル基準です。下記参考にしてみて下さい。
Q.9〜12ヶ月間シドニーの語学留学を予定です。学校選びが分からなくメールさせて頂きました。学費が安い所はやはり内容が充実していなかたりするのでしょうか?
偏ったイメージですみません。 A
いえいえ素朴なご質問ですし問題ございません。確かに留学される場合、授業料も少しでも負担は避けたいものです。推薦する長期留学者向きの語学学校はございますがやはり、授業料は少し反映されてしまう部分もございますね。教師陣、設備、サポート体制が充実しているスタッフを常にバランスよく質の高い教育を維持していく事を考えると授業料は反映されてしまう部分があると思います。特に6ヶ月以上の語学留学を目指す方であれば総合的に整ってる学校が良いでしょう。
安い授業設定してるところでも特別に悪いわけではございませんが、長期留学をお考えの学生さんですと少し物足らないのではと推測します。例えば設備が少し劣っていたり、敏速な対応でなかったり一定期間勉強してレベル上がったらまた同じレベルでずっと勉強していくことになったりする場合もあり向上の妨げにもなりかねませんしね。細かいレベルがあるところで、コースもバラエティにあり、勉強ができる設備環境、サポート体制など等総合的にバランスが取れている学校を選ぶと良いでしょう。授業料が安い学校でも総合的なバランスがとれた語学学校はございますのでお気軽にご相談下さい。 Q.語学留学からはじめ、ある程度英語力がついたらケンブリッジ検定にチャレンジしようと思っています。ケンブリッジ検定について教えて頂けますでしょうか?
偏ったイメージですみません。 A最近現地では日本人の方にも人気のコースとなってきており、英語力を更に向上を目標に一般英語コースからケンブリッジ検定を受講される学生さんも多くなってきております。英語の向上を更にレベルアップを目指している方にはお勧めの検定コースです。それではケンブリッジ検定についてご説明したいと思います。ケンブリッジ英語検定資格は国際的に認められており、多くの国で就職の際に重要視されるポイントとなっています。ケンブリッジ大学検定協会(UCLES)が提供しているこのテストはアカデミックの分野から国際的に使われるビジネスに関する題材まで広範囲に渡ったもので、毎年世界100カ国以上で、40万人以上の人が受験をしています。英語検定の中で、ケンブリッジは英語の実力が正確に測れるテストとして知られています。英語力とは、読む、書く、聞く、話すの4つの分野がバランスよくできることです。ケンブリッジ英語検定試験が広く認められ、ヨーロッパでは就職の際に重要な資格として扱われているのは、実際に使える英語を身につけているという証明でしょう。
ケンブリッジ英語検定試験は5つのレベルに区分されており基礎から最上級レベルまでケンブリッジ大学EFL検定の5段階評価となっております。 ケンブリッジ大学EFL検定の評価基準は、Association of Language Testers in Europe (ALTE-ヨーロッパ語学検定協会)によって確立され、ヨーロッパの諸言語を対象とした能力評価の国際基準として幅広く用いられている5段階制に沿ったものです。
各語学学校のケンブリッジ検定コース期間は10〜12週間です。通常の一般英語コースの教師より更にケンブリッジ担当専門のエクスパートの先生がつきます。クラスも1クラス12名までと少人数制で行なってる学校が大半で、期間中に週末つかって最後の調整仕上げとして約3日間の合宿を実施したりしていますね。開始日等が決まっておりますので、開始日を調整しながら出発を考えていくと良いでしょう。ケンブリッジ検定で実績のある学校もご案内できますのでお気軽にご相談下さいね。 Q学校は三ヶ月フルタイムでないといけませんか?今のところパースで一日ではなく半日コースがいいなと考えています。 半日のパートタイムでも全く問題ございません。ただ、パート受ける学生さんはアルバイトしてるか何か予定がある方が多いのも事実です。大半はフルタイムで受ける方が多いので、パートタイムですとフルタイムの学生さんと午後から分かれてしまい心細いということもあるようです。また、フルタイムの学生さんと夕方待ち合わせしたりとなるとその間まで時間つぶししなければならなくなり、することがなければ暇をもてあそぶという事も多々あります。そのような理由からパートタイムコースを受ける方もフルタイムへ移行する方も多いですね。 Qワーキングホリデーで語学学校へ通う予定です。特に都市はこだわってませんが、授業料をできるだけおさえたいのですが・・
語学学校の授業料についてですが各学校によって授業料が異なりますが、オーストラリア全体で平均すると週290〜300ドル前後が相場となっております。安い授業を提供しているのはシドニーがあるのではと推測されます。とシドニーが一番留学される国籍都市で考えると学校の競争もあり安い学校も存在するということがかがげられます。安い授業料を提供してる学校で週260ドル前後からあります。また各学校では長く学習するほど割引制度の特典があり適用すると、最大で週200ドル前後なる学校もございます。また数週間の無料受講の特典があったり各学校では毎月の特典がございますのでご予算と期間に応じて予定立てると良いでしょう。 Q現在、転職活動をスタートさせようとしているのですが、その際に「英語」「海外」とのつながりのある仕事を希望しているのですが、私自身が本当にいわゆる「憧れ」ではなく、本当に「英語を将来の柱」としてやっていける覚悟があるかどうか、そこを判断するために一度海外で英語を活用して、実際に就業を一定期間行い、自分の嗜好性の判断をしてみたいと思っております。そこで、ワーキングホリデーで達成させることができるかどうか、もしそうであるならば今後の進め方についてご相談させていただければと思います。宜しくお願いいたします。 Aワーキングホリデーとしてオーストラリアで通常の一般の会社で働くとなると不可能とは言いきれませんが狭き門だと言えます。英語力をはじめビザの問題もあります。日本人のいない全く日本と精通してない社会にはいるにはネイティブに近い英語力はもちろん、知識と技術が必要となってきますね。また、それだけではなくコミュニュケーション能力も必要でしょう。日本と異なるのはまず人種です。オーストラリアは移民の国ですのでさまざまな系統の方が働いております。イギリス人、ヨーロッパ系、南米、アジア諸国等、その中で仕事していくだけでなく生活していくというのは文化習慣が異なりますし、仕事のやりかたから姿勢、考えた方などさまざまです。郷にはいっては郷に従えという言葉があるようにある程度はその国のやり方を学びとおして生活しなければなりませんので精神的ものも要求されてくるでしょう。 通常のワーキングホリデーや留学生の方はガイド、お土産屋、免税店、日本食系のレストランローカルカフェ、語学学校のアシスタント、日系雑誌アシスタント、ピッキングなどをのアルバイトをしているのが普通です。日本語が話せるというのは武器になりますので更に英語力もあると仕事の幅も広がってきます。 英語を将来の柱とお考えであればまずは英語力を磨く事に専念して頂くことを望みます。ワーキングホリデーでは限界がございますので(やり方次第かもしれませんが)英語の向上を最大の目標におくなら留学です。英語ができるようになるかどうかは最終的には本人の努力なのは言うまでもございませんが私の留学経験からモチベーションの維持と環境作りは英語を勉強する上でとても重要なウエートをおくと思います。ワーキングホリデーで行かれる方の多くは語学留学(最長16週間)もされますが、自分の人生を見つめなおしてみたり、オーストラリア旅をしたり、たくさんの世界中の友達をつくったりしながら異文化体験を経験して次の人生のステップアップと考えてる方が多いと思います。行く以上は少しでも英語ができるようになったり、生活に慣れたりするために一定期間語学学校へ通う方というのがワーキングホリデーのスタイルです。 長期留学される方というのは、英語の習得を最大の目標にして留学をされる方です。また留学で身に付いた英語力をさらにあげて専門スキルをつけて勉強される方は専門カレッジやTAFE(公立職業訓練教育機関)、大学等で専攻コースを学びます。留学の場合は常に英語の勉強の環境におくという事でも良いですし、また英語レベルが向上し中級以上レベルにすすむと大学等進学目指してる多国籍の学生と交り、特に大学やカレッジ目指してる学生さんは常に勉強をしていてとてもよい刺激うけ、自分の勉強意欲も上がります。 まずは自分なりの目標をもつことが大切ですね。確実に英語を向上していくようにしていきたいとお考えであれば留学。オーストラリアという国をみて外からみた日本やオーストラリアを肌で感じて学び多くの友達をつくって、旅をしたり、アルバイトしたりしながら現地生活を通して異文化体験されたい方であればワーキングホリデーとかね。留学でもワーキングホリデーでも海外へ住めば、日本の良さやその国の文化や考え方の違い等英語以外に学ぶ事がたくさんあります。よく学び、よく遊ぶ事です。 英語の向上を考えた場合読み、書き、話す、聞く、文法、発音など総合的な勉強をし英語力をつけて同等レベルで上げていく事が英語力向上の一番の近道です。また特に会話力については通ってる学校で習った英語をどう外で使用していくかが鍵でとても重要です。私の留学経験から英語は話すだけでは絶対向上にならないしやはり読み、書く、話す、聞く、文法、発音、語彙など総合的なバランスがとれたかたちで向上していかないと英語で話す事も力につながらないですしね。あと知識をうえることはとても重要です。これは英語以外の問題になり日ごろ新聞やニュース記事など読んだりしていくことも大切です。語学勉強され終わった放課後や終了した後も引き続き外で使う事を心がけるようにしていくと良いでしょう。もちろん会話だけでなくバランス取れた勉強が望ましいと思います。 ワーキングホリデーで英語を向上していくのは環境的にも大変かもしれませんができないわけではございませんので上記の事を認識して頂き、ワーキングホリデーで行くとしても常日頃勉強して続けていくことが大切です。継続は力なりです。ワーキングホリデーの方でも1年後実行した人とあまりしなかった人ではかなり差がでてきます。 留学かワーキングホリデーにするか自分なりの目標をかがけて頂くと良いでしょう。 Q今年中に長期留学を考えております。限られた1年の留学で英語の向上に力をいれたいと思っています。どのような学校が長期留学には良いのでしょうか?
長期留学でお考えであればそれなりの環境、設備が整ってる学校が良いでしょう。小規模な学校はフレンドリーでスタッフや先生との間も密着間があっていいのですがレベル数が大規模よりは細かく分かれてなかったりする場合があり長期で留学する方にとってはちょっと物足らなくなってくる場合がございます。場合によっては同じレベルをくりかえし勉強していくかたちになりかねませんしね。また小規模の学校ですと大規模より設備環境が少し劣ってしまったり充実してないと勉強意欲の低下にもつながりかねませんので充実した環境設備も重要視すると良いでしょう。またコース選択が多くバラエティな学校が良いですね。通常の日本人の学生さんは最初一般英語コースからスタートしていきますが、英語力の向上とともに英語以外の勉強もしたくなります。特に長期留学の学生さんの場合、1年間とおして一般英語だけでは物足らないくなります。英語レベルが上がった段階で一時的にビジネス英語やケンブリッジ検定など更に英語力を伸ばすというかたちで勉強されるヒコ留学の学生さんも少なくございません。各学校ではご本人のレベルと照らし合わせながら一時的にコースを移行したりまた一般英語コースへ戻って勉強できるよう柔軟な体制を整えております。
Qシドニーを予定として学校探しています。ヒコさんHikoさんやお友達に話を聞いて、シドニーはやっぱり学生の割合がしっかりしているのかな〜って思っていますがどうでしょうか?
そうですね。都市で考えればシドニーが一番世界中から来る都市でもありますし、広範囲なのでバラツクという現象が伺えますね。他都市ですとどうしても小さい都市ですので行くところも限られて外でも目立ったりかたよるところは傾向としてどうしても高くにはなるケースがありえます。あとは英語力の問題ですね。日本人の大半はレベル2〜3へ入る中級以下レベルとなるので同等のレベルとなるとおのずとクラスでは日本人の割合は高くなってしまうのは当たり前になってしまう部分があります。これが他都市ですと更に高くなる傾向がありえます。あとはその年の学校の募集人員やタイミングにもよるものもでてきますが、出発前にでも少しでも英語の向上を努めてもらい、ヨーロッパの学生と並ぶレベルでいくとクラスも国籍はミックスしていくと思いますので少し勉強して頂き少しでもレベルを上げおくと良いでしょう。
Q 私は帰国後の外資系への転職を目標とし、約1年間のオーストラリア留学(語学学校)を考えている者です。語学学校では就職に有利になるよう、ビジネス英語やケンブリッジ検定コースに加 えインターンシップを経験しようと考えていますが、インターンシップを行うのには他都市よりもシドニーで行うほうがやはり有利なのでしょうか?(大きい都市は企業が集まっていると考えられる?) A確かに他都市と比べると情報量や求人数をみても圧倒的にシドニーがシェアを占めているのが現状です。他都市より競争も激しいと思いますし、国籍もさまざま。チャレンジ精神があり行動力がある人ならシドニーがいいでしょう。帰国後に就職を考えていらっしゃいるようですがシドニーで出会う人も他都市と比べるとチャンスはあると思います。ヒコ留学の学生さんでシドニーで1年間留学されていて○○様と同じく帰国後外資系の就職を考え方ていらっしゃいましたがシドニーでさまざまな方と率先して会い(日本人会をはじめ商工会議所)人脈をつくられ現地で知り合った大手の商社の方に推薦状をもらい現地で既に帰国後の就職がほぼ内定してしまった学生さんもいらっしゃいました。他都市もケースとしてあるかとは思いますが、需要を考えるとシドニー程幅広くはないのではと思います。個人的な考えですが私は現在シドニーをはじめ、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルンに数年住んだ経験がございます。他都市でも最終的にはタイミングややる気など自分次第でもありますが需要と供給、環境を考えるとシドニーが良いかもしれません。モチベーションの維持と環境作りは重要な要素なので流されないように自己管理していくことは大切ですね。 ○○さんだけでなくヒコ留学利用される学生さんで初海外という方も少なくはございませんし最初同じ気持ちで来られる方も多くいらっしゃいます。 できるだけ不安と心配を取り除いていくように出発前にはご指導しております。実際現地に到着して生活がはじまると学校通い生活リズムをつくっていくことになります。最初の2週間はさまざな不安がでてきたりすることはあってもやがてクラスメイトや生活リズムができてくると充実して楽しくなっていくものです。皆さんは自立していきますね。 さて多くある語学学校で選ぶのは一苦労かと思いますがヒコ留学では学生一人一人メールでの相談を受けたり、カウセリングしたりしてヒコ留学厳選する学校をご案内しております。授業料が高い方が語学の上達が望めるかというのは最終的には個人の努力の問題となってくるので難しい部分もございますが、授業料が高いということは確かに設備や先生の質、スタッフの対応もどちらかといえば優れてる傾向はございます。学校も経営で質を高く維持するには良いスタッフや教師陣を確保しなければならないという点から授業料は反映されるものもあるかとは思います。いずれにしろ、ご自身の努力は言うまでもございませんが少しでも環境に慣れて前向きに勉強と遊びを区別していかれると充実したワーキングホリデーとなるでしょう。 Q英語の勉強についてですが、どのようなことから始めていけばいいですか??参考書や問題集のようなものは購入するべきですか??また、オススメのものがあれば教えていただけますか?? Hiko留学の学生さんで英語があまりできないという方は少なくないんです。ただできないよりは少しでも上達しておいた方が良いのでまだ出発前にお時間がございますね。1日1単語でも良いので覚えていきましょう。参考書や問題集もよいのですが、机向かっての勉強は大変かと思いますので書店でトラベル英語の本でも買って頂き日常のフレーズだけでも覚えておくと何かと便利です。実際こちらへ来て道案内など度胸ためしで話したりして通じるとうれしいものですしまた自信となってくるものです。 Q私はワーホリでAUSにいました。今日本にいますが、また来年、AUSに戻りたいと考えています。AUSが本当に大好きになりましたし、もっと勉強したいと考えています。そこでご質問なんですが英語を母国語としない人達に教える英語教師養成TESOLコースを受講したいのですが、お勧めの学校等教えて下さい。 TESOLは英語教師になるための英語教師養成のコースで発音、文法、聞き取り、読み方の教授法をはじめ、教師になるために実践で模擬授業したりプレゼンテーションをしたりして学習します。入学基準もレベルが高く中級以上のレベルIELTS5.5以上レベルが必要とされます。TESOLで有名な学校としてオーストラリアンカレッジオブイングリッシュのTESOLコースはお勧めです。実際ネイティブの先生も勉強していきますのでハードな授業ですがとても実績のあるコースでもありお勧めです。 ■TESOL TESOLコースとして実績のあるAustralian College of English(ACE)英語教師養成のコースご案内をします。 ACEは歴史と実績がある学校として知られており、教師の質スタッフ、サポート体制も良く評判が良い学校です。また現地でもとても評判の良いオーストラリアでは名の知れた学校の1つと言えるでしょう。Hiko留学ネットドットコムの在学生からもとても好評を得ており人気の学校です。 下記ACEのTESOLコース及び語学学校のご案内です。 ■政府公認語学学校のTESOLコース シドニーでTESOL(英語教師養成)として最も優れている政府公認の英語学校としAustralian College of English(ACE)。ACEは歴史と実績がある学校として知られており、教師の質スタッフ、サポート体制も良く評判が良い学校です。TESOLはコースは英語教師になるための英語教師養成のコースです。発音、文法、聞き取り、読み方の教授法をはじめ、教師になるために実践で模擬授業したりプレゼンテーションをしたりして実用的教授テクニックを学び、実習を行います。入学基準もレベルが高く中級以上のレベルIELTS5.5以上レベルが必要とされます。実際ネイティブの先生も勉強していきますのでハードな授業ですがとても実績のあるコースでもあります。
Qワーキングホリデーで、オーストラリアを考えています。LETS児童英語コースでご質問なんですが現地研修は有料になりますでしょうか?また、帰国後の就職先ですが現在のところKIDSの英会話講師を考えております。お手数おかけしますがご返答の程お願いします。 こんにちは!!ヒコ留学ネットドットコムシドニー担当の藤原です。この度は弊社ホームページからお問い合わせ頂きまして有難うございました。 それではご質問についてお答えしたいと思います。 ■現地幼稚園の施設研修について 研修ですが基本的に6週間のプログラムの中に2箇所研修がはいっています。(通常は小学校とディケアセンター)しかしさらに研修したいという人に プラスで2週間の研修がアレンジ可能でインターナショナル幼稚園の場合は2週間で$250 日系幼稚園の場合は2週間で$450となっています。 ■就職サポートについて 就職サポートですがKIDSは一番力をいれているところで毎週火曜日求人情報の提供 推薦状の発行をしています。その他コネクションがあるところ 小学館、イッティジャパン、ヤマハ、興学社、などなどたくさんあるそうですので詳しくは下記レッツのサイトご覧下さい。 http://www.letsworld.jp/carrier/joboffer.htm ご希望されている児童英語コースレッツはヒコ留学人気の学校で多くの学生さんが受講されております。満足度は100%で卒業式には感激のあまり涙流される方も少なくはございません。特徴として楽しい雰囲気で授業は行われますがどちらかといえばレッツの方がフレンドリー差があるかもしれません。また特典などをご利用すれば更にさまざまなコースが受講ができたりするので魅力です。但し気をつけなければならない点としては人気があるコースですので定員締め切りが開始日によってありますので注意が必要です。出発の3ヶ月前前後に決めて頂くと良いでしょう。それではレッツ児童英語コースをご案内します。 ■レッツ(Language Education Scool) レッツ児童英語コースは有名な学校で、オーストラリア全土で一番最初に小学英語指導者資格J-shineコース取得が可能となった学校です。勉強はハードですがとてもフレンドリーで楽しみながら勉強できます。スタッフをはじめ、先生、学生さんどうし和気藹々とした雰囲気のもとで勉強できます。就職率98%J-shine資格取得の学校です。 こんな人にお勧めです。「小学校で英語を教えたい」 1.NPO小学英語指導者認定行議会(J-SHINE)公認「小学英語指導者資格」取得を目指す人 2.公立や私立の小学校で、「英語教師」として働きたい人 3.大人数でのマネージメントもできるようになりたい人 2箇所の研修先(小学校、ディケアセンター)ではオーストラリアではどのように日本人に英語を教えているのか、実際にELSの授業を体験していただきます。このコースでは教育研修などを通して「小学校教育のありかた」、「クラスルームマネージメント」について学びます。また、小学校での「国際理解」の授業の中で取り上げられる「英語活動」の進め方、担任教師、外国語指導助手、そして日本人英語教師との連携についてなど、小学校で英語活動を行う際に必要な事柄を学びます。 ■ダイレクトエントリー レッツの小学校英語指導者資格取得プログラムを卒業した方は、MEGT(専門学校)のChildren's Servicesのコースに、IELTSやTOEFLのスコアを提出しなくても、ダイレクトに入学することが出来ます。また、MEGTのAdvanced Diploma Children's Service(1年)を卒業すると、Macquarie大学の Bachelor of education (Early Childhood)に編入できます。通常4年かかるコースですが、LETS卒業後、MEGTで1年勉強し、Macquarie大学で2.5年勉強すると、なんと3.5年で学位が取れます。 ■料金&入学条件 最低申込期間: 6週間 (100時間) 入学条件: 日本語版 英検準2級, TOEIC500点, IELTS4.0, TOEFL400以上 英語版、英検2級, TOEIC650点, IELTS4.5, TOEFL450以上 受講言語: 日本語プラン(59科目 100時間) 英語プラン(59科目 100時間) 科目例: 児童英語教師養成4週間プログラムに加え、国際理解教育の実例、学校だからできること、大人数のクラスマネージメント方法、英語活動と英語科の違い、ALT/JLT/CRTの連携方法、実践レッスン(全8回)など 時間: 9:00am-3:50pm 入学金:200ドル 授業料2500ドル ※各学校の割引特典は下記をご参照下さい。 http://www.hiko-ryugakunet.com/tokuten.htm ※Hiko留学ネットドットコム児童英語教師養成コースのご案内 http://www.hiko-ryugakunet.com/jidou.htm その他ご不明な点がございましたお気軽にご相談下さいね。 QACNTのAdvanced Diploma of Aromatic Medicineコースで手続きをお願いして頂こうと思っていますが、ダイレクトエントリーを利用すると特典があるそうですが教えて頂きますでしょうか? はい、ACNTでは提携している語学学校とダイレクトエントリー制度があり次の特典があります。 ■ACNT − AUSTRALASIAN COLLEGE OF NATURAL THERAPIES それではご返答お待ちしております。お申し込みの際はヒコ留学ネットドットコム東京事務所担当福田と連携し、しっかりサポートして参りますのでご安心下さい。その他ご不明な点がございましたお気軽にご相談下さいね。 Qオーストラリア留学3週間の短期留学を考えています。オーストラリア留学で調べた所hikoさんがすごく評判がよくここなら安心して任せられると思いメールをさせて頂きました。初めての留学でわからないことばかりで迷惑をかけてしまいますが宜しくお願いします。予算は航空券込みで35万円以内です。 日程は8月初旬から9月後半までの予定にしています。できれば3週間がいいのですがhikoさんの所では3週間は取り扱っていないですか?質問ばかりになってしまい申し訳ありません。宜しくおねがいします。 弊社の評判が良いということでとてもうれしく思います。ありがとうございます。確かに自分で言うのもおはずかしい事なのですが、現地で来られて周辺の日本人のお友達とエージェントの話しになった時に「私も評判が良いヒコ留学ネット利用したかった」と私の耳にはいってきます。弊社はアットホームでフレンドリーな代理店として特徴があり、オーストラリア全土のヒコ留学の学生さんをサポートしております。自信を持って納得頂ける対応サポートさせて頂いておりますのでご安心下さいね。 さて予算35万円以内で8月初旬〜9月の後半までの間の3週間の短期留学ですが手配可能ですのでご安心下さい。まずは航空券についてですが8月23日以降からお盆休みが明け少しお安い時期になります。ただ帰国便ですが9月の第2、3週目が高くなりますのでその時期をはずしていくようにして手配していけば安い航空券がとれるでしょう。料金については利用航空会社や経由便にもよりますので一概には言えませんが約11万〜12万ぐらいを目安とお考え下さい。次に3週間の語学学校ですが、語学学校にかかる費用として入学金、授業料、ホームステイ手配料、ホームステイ費用と空港送迎依頼された際の空港で向かえ費用等がかかります。学校にもよりますが、3週間で合計1900ドル〜2100ドル以内(18万〜20万以内)でおさまるのではと思います。航空券とあわせても35万円以内でおさまりますね。あとはこの35万円の中に生活費が含まれていなければ大丈夫です。3週間ぐらいの小遣いですが使わなければ10万以内で十分おさえられると思います。その他諸費用として海外傷害保険ですが契約タイプにもよりますが3週間ぐらいですと1万前後ぐらいをみておくと良いでしょう。 それでは次のメールにてヒコ留学厳選の語学学校をご案内したいと思いますのでしばらくお待ち下さい。 Q児童英語J-shineコースを取りたいと思っています。大人ではなく高校生までを教えることが出来る先生になりたいですがこういった場合は、児童英語教師養成コースJ-SHINEになるのでしょうか。 小・中学生であればJ-shineは問題ないのですが、高校の先生として教える事になると国の教員免許をとるかたちが必要となります。 Qまた、留学後の就職がとても心配で採用条件などを調べたところTOEICのスコアと幼稚園教諭や保育士免許の資格が優遇と記載されていましたがどうでしょうか?。 資格を持っていれば就職活動の際には有利にはたらくかとは思いますがただ資格はあくまでも手段であって最終的には過去のスキル、経歴、人間性などみて総合的に就職先の企業は判断されるものと思います。取った資格をどういかすかは本人の努力次第にもなってきますしね。自分の目標があればそれに必要な資格なり勉強してスキルを身につけることは必要ですし、またそれだけでなく経験も必要となってきます。上記ご説明してるように企業は過去の経験や取得している資格、その他、協調性などの総合的に判断して採用していくと思いますので、オーストラリアで資格とったり、経験したことなど帰国後にどんどんと自己PRして積極的にアピールしていくと良いでしょう。あとモチベーションを持続して自分を信じていく事はとても大事な事です。いづれにしろ学んだ事、資格や経験などは今後の自分の人生においてプラスになりますしチャンスは必ず来ると信じて目標に向かって足らないものはスキルを磨きかけていくこと良いでしょう ヒコ留学ネットお勧めの児童英語J-shineのご案内はこちら http://www.hiko-ryugakunet.com/jidou.htm |
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| TAFE・大学に関する質問回答 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Qはじめまして HIko さん あなたのホ−ムペ−ジ拝見させていただきました。
26歳の男です。私は今年の夏に東京のある会社を辞めて田舎にもどり留学のために一人で勉強しております。東京で英語の専門学校に行っていたとき、あるオ−ストラリア人と友達になりいつかオ−ストラリアに行こうと思っていました。私の希望としては単なる語学留学でなくできれば大学にいき教育学か福祉を学びたいとおもっています。しかし3年も英語から離れてしまっていたし
また留学に関する知識がまるでない。とりあえずトフルを受けようとそれに向けて自分なりに頑張っております。突然の質問ですみませんが、留学の情報はどうやって得ればいいのでしょうか?また僕は今まず何をしたらいいのでしょうか。ただ漠然とトフルを受け500点をめざせばいいんですかね。 相談できる相手もおらずただ歩く道をよく調べないで、目的地のことを考えているようで何か不安になりついメ−ルを送ってしまいました。ちょっと自分でも焦っているのはわかっていますが何かヒントがいただけたら幸いです。よろしければご返事下さい。何とぞよろしくおねがいします。 Aオーストラリアの大学はレベルが高いですね。まず、大学進学するにはなんといっても英語力は必要不可欠ですね。目安としてオーストラリアの場合はTOEFLで550以上は必要になるでしょう。まず英語力が足らないようであれば大学進学できるレベルまでの英語力をつける為に語学留学し、その間にでも時間を作って自分の専攻する大学があるか情報を集めたりすると良いでしょう。語学学校の一般英語コースからスタートして中級レベルに達したら進学準備コースへ移って、大学進学を目指すと良いと思います。あとは具体的に目的意識を持って下さい。オーストラリアの大学へ進学し自分は何を専攻するのかそしてできれば将来何をしていきたいのか?具体的な目標設定を持つと良いかと思います。 留学情報については今はインターネットが普及していますので検索で留学情報を得たり、書店で留学雑誌を見たり、留学代行業者にカウンセリング(相談は通常無料です)相談したりする方法があります。Hiko留学ネットドットコムでも東京事務所で留学相談のカウンセリングは行なっていますのでお気軽にご相談下さいね。 Q娘が昨年1年(高校2年)オーストラリアに留学していました。そこそこ楽しかったようで大学も向こうへ行きたがって準備を始めています。先日のTOEFLは530点でした。今度IELTSを受けようとしています。日常会話は問題無くしゃべれます。向こうの大学への進学を教えていただきたいのですが。 A通常は高校卒業して直接大学へ進学というは難しいと思います。 大学付属のファンデーション(大学進学するための準備予備コース)か語学学校の大学進学準備コースでしっかり勉強しさらに学力をつけて大学進学を目指す事が良いかと思います。予備コースで大学進学してから必要な論文の発表の仕方や書き方、プレゼンテーション講義の聞き方、ノートの取り方、専門用語の習得、ディベート方法、学科の養成などしっかり勉強しておく必要があります。TOEFLが530あるのでもう少しがんばって上げていけば条件付きで大学へいける可能性はあると思いますがいずれにしろ予備コースでいくのをおすすめします。 Q大学院にいきたいのですが? A大学院の場合コースワークとリサーチワークとに分かれます。コースワークとリサーチを簡単に説明すると course work(コースワーク)は試験でとる取得単位で、発表、討論、ゼミ、講義も含まれます。約1年〜1年半で修了します。Research work(リサーチワーク)はsupervisorのもとで研究をおこない、論文の提出で学位取得することです。約2年間で修了です。 上記のいずれかにより入学手続きが変わってきます。日本の大学の学部と異なる分野を専攻する場合は準備コースがあり ます。いずれにしろ学校により対応が異なりますし、コースによっても異なってきます。特にリサーチの場合は自分がどの分野で、どう研究 して、どの方法で研究をすすめていくか計画書の提出が求められます。 また、研究課題や職歴等の経験によって入学審査は個別におこなわれるケースが大半ですので教授にアプローチしていく必要があります。専攻する分野の担当教授に手紙を書き、自分の研究課題 や方向性、日本の大学での専攻分野等の成果をこまかく説明する必要 があります。 オーストラリアの大学院では通常オーストラリアで学位取得をしてるか 同等の資格を有してる事が必要です。英語力は言うまでもなく、IELTS6,5以上、TOEFL600以上です。 QTAFE付属と大学付属は何が違うのですか??どちらがいいんでしょうか?TAFE付属からでも大学にいけますか? Aこんにちは。Hiko留学ネットドットコムシドニー担当藤原です。お問い合わせありがとうございます。ご質問についてお答えしたいと思います。
TAFEは日本で言うと公立の職業訓練専門学校と考えて頂ければと思います。州政府が運営、管理しており各都市にキャンパスは点在しております。コースも豊富で、デザイン、情報技術、メディア、ビジネス、ホスピタリティツーリズム、調理、会計、幼児教育など約300以上の専門コースがございます。公立で国が管理していて一定のレベル水準の高い教育をおこなっています。各教育機関のカリキュラムや教授方法などは、政府の認定を受け定期的にチェックされているので、コースやスタッフ、指導内容などの高い質がまもられています。
TAFEで取れる資格は次の通りです。
★Diploma(ディプロマ)
通常2年〜3年課程。技術、理論、専門知識を学びます。 大学学士課程にならぶぐらい高いコースです。 成績次第では大学編入もしくは大学単位を免除されます。 ★Associate Diploma(アソシエィト ディプロマ)
通常1年〜2年。さまざまな専門技術を学びますが、日本短大準学士レベルです。 ★Advanced Certificate(アドバンス サフィティケート)
6ヶ月〜最長で2年。初級資格です。 オーストラリアで専門職に就く場合は約には立つでしょう。 ★Certificate(サフィティケート)
通常3ヶ月〜1年間。専門職業の基礎的な技術習得です。 キャリアアップ的に勉強してる方がこのてコース。 TAFE付属英語研修機関はTAFEの本科コースに入るための英語研修機関です。通常本科コースへ入る場合英語力IELTSスコアで5.5以上が要求されるレベルです。このレベルは英語検定でいうと準1級以上、TOEICで600点以上、TOEFLで550、コンピューターテストの場合215以上が必要とされています。付属の語学研修機関で英語力を補う為に勉強し、一定のレベルに達したら本科コース進学できます。
TAFEから大学への進学する場合はDiplomaもしくはAdvanced Diplomaレベルに達すると大学への編入が認められます。
次に大学付属校についてご説明致します。TAFE同様大学の本科コースは入るために必要な英語力を補う為の語学学習機関です。大学への進学に必要な英語力スコアとしてIELTS6.5以上は必要とされます。このレベルは英語検定でいうと1級以上、TOEICで730点以上、TOEFLで570、コンピューターテストの場合220以上が必要とされています。
留学生が大学で学ぶ為に必要なスキルを身につけてスムーズに大学の専門課程に進むように大学付属ではファンデーションスタディといって大学進学準備コースを設けております。このコースになると、大学での専門分野に関係する科目、授業で必要な専門用語の習得、ディスカッション、アサイメント、研究、分析など方法など大学の授業ではかかせない重要な勉強をしていきます。
この大学予備コース入る条件としては英語力はIELTS5.5以上のレベルが必要となります。
最終的に大学進学を目指されるなら大学付属も良いと思いますが最近では私立の語学学校がTAFEや大学と提携を持っており、語学学校の英語レベル一定条件を満たされると英語のスコアIELTSがなくてもTAFEや大学本科へ進学できるというダイレクトエントリー制度(パスウェイともいいます)があり日本人にはお薦めです。政府公認の語学学校は柔軟な対応と進学カウンセラーがいて進学相談にのったりサポート体制は大学付属系よりどちらかというと対応がきめ細かいのが特徴です。また日本人担当が常勤している学校であればとても心強くサポートが受け入れることができます。TAFE付属や大学付属も魅力ではありますが、ある程度自分で手続きなどやっていかないといけない部分があるので、少し不安であれば進学向けの政府公認の語学学校で勉強されていった方が良いでしょう。
さて幾つか学校をご紹介したいと思いますが、希望都市が特に記載されてませんでしたのでシドニーでご紹介したいと思います。参考にしてみてください。
TAFE付属でお勧めの学校としてはシドニーにあるNorth TAFE付属です。私の母校でもあります。現在Hiko留学からの在学生もTAFE本科へ向けて英語研修機関で勉強中です。
★North Sydeny TAFE付属校
サイト:http://www.tafensw.edu.au/ 学校体験学生:http://www.hiko-ryugakunet.com/taiken.htm シドニー中心から電車で20分ぐらいの位置にする閑静な所にあるTAFE付属校。コースは一般集中英語からはじまりレベル4を修了するとさらにレベル4まであり(進学レベル)TAFE本科へ入るための授業カリキュラムで勉強していく。5週間おきで最終の週にテストがありパスしなければ同じクラスで勉強続けなければならない。施設は充実していて図書館、PC、食堂などがあります。 最終レベルを修了するとIELTSスコアなしで本科へ入学可能。私のOB校でもあり本科目指す学生にはお奨め。厳しい学校で有名でもあります。 生徒数:約200名前後 レベル:8レベル 大学付属系となると○○様がどの分野を選考していきたいかによってきますので一概にはいえませんがシドニーであればマッコーリー大学、ニューサウスウエールズ大学などの付属はお勧めです。
★マッコーリー大学付属
シドニー北部にある総合大学マックォーリー大学の付属英語学校。学校周辺には巨大なショッピングセンターもあり、とても便利です。大学のキャンバス内に語学学校があるので、大学の充実した設備を使用できるほか、キャンパス気分も存分に満喫できる。大学付属語学学校ということもあり、生徒の大半が大学、もしくは大学院へ進学を目指す学生です。
大学へのダイレクトエントリーコースがあり、進学するコースにより専門的なダイレクトエントリーコースへ入学することが可能です。進学準備のアカデミック英語コース(EAP)は3つのレベルからなり、各レベル8週間の集中コースとなっています。オーストラリアの大学・TAFE・ビジネスカレッジに入学する上でひつようなアカデミックな英語のスキル(ライティング・リーディング・リスニング・
スピーキング・ノートの取り方・レポートやエッセイの書き方・セミナーの仕方・プレゼンテーションなど)を学習します。レベルの「Diploma」を修了すると、提携しているオーストラリアの大学やビジネスカレッジにIELTS免除で入学できる「ダイレクトエントリー」もあります。
★Sydeny NSW 大学付属校
サイト:http://www.lang.unsw.edu.au/
州内で最大規模を誇ります。かつ最も高い評価を集める大学のひとつとしてその地位を確立して現在キャンパス内に約3万人の学生がいます。海外留学生を対象とした教育や福祉面において豊富な経験を誇り、オーストラリア国内で最も豊かな歴史と伝統を持つ語学研修センターとして知られています。ニュー・サウス・ウェールズ大学キャンパスは便利なシドニー郊外に位置しており、ラウンドウィックとケンジントンにキャンパスを持っています。美しいビーチや公園に直ぐ行ける所にあります。オーストラリアで最もバラエティにとんだ英語コースを揃え、短期から長期まで様々なレベルにおいて、優れた英語教育を提供しています。ラウンドウィックキャンパスは一般英語コース、ビジネス、観光英語、通訳、TOEICコースがあり、ケンジントンキャンパスは大学進学、高校進学、IELTS準備コースとして分かれています。外国人留学生も積極的に受け入れてる学校でもあります。Hiko留学ネットドットコムからの学生もいてとても評判の良い学校の一つです。 最後に政府公認校の進学向けで実績のある学校2校を紹介しておきます。総合的な勉強をし、英語の向上を図る、長期留学向けの学校オーストラリアンカレッジオブイングリッシュ(ACE)ボンダイ本校をご紹介致します。オーストラリア、シドニーには3つのキャンパスを持ち、他都市ブリスベン、パースにキャンパスを持つ政府公認の語学学校です。
歴史と実績があり、質の高い教師陣と授業内容で定評のある長期留学者向けの学校です。TAFEや私立系の専門カレッジ、大学との提携もあり、IELTSスコアなしのダイレクトエントリー制度もございます。
★Australian College of English(オーストラリアンカレッジオブイングリッシュシドニー3校、ブリスベン、パース校)
サイト:http://www.ace.edu.au 学校見学の模様はこちら:http://www.hiko-ryugakunet.com/ACE1.htm シドニーシティ校はこちら:http://www.hiko-ryugakunet.com/ACECity.htm シドニーはビーチで有名なボンダイとマンリー、シドニー中心のシティにキャンパスを持ちます。他都市ブリスベン、パースにもキャンパスがあり、歴史と実績があり、質の高い教師陣と授業内容で定評のある長期留学者向けの学校です。コースは一般英語から進学準備、ケンブリッジ検定準備、英語教師養成、児童英語教師養成、ビジネス英語等幅広いコースがあります。
2都市以上のキャンパスへ通う事も可能で、20週間以上を受講する方には都市間の無料片道航空券が贈呈されます。設備も充実しており、図書室、インターネット、学生ラウンジなどがあります。
日本人も比較的少ない学校としても知られており、平均15〜20%の割合でヨーロッパ系が40%を占めています。各キャンパスには頼りになる日本人スタッフも常勤しており、留学生のサポートを行なっています。Hiko留学ネットドットコム一押しの政府公認語学学校です。
生徒数:約230名 レベル:7レベル 主な国籍:スイス、ブラジル、韓国、タイ、日本等 あともう1校ACE同様進学向けで進学に実績のある学校Universal Englishをご紹介致します。ここはシドニーの中心地に位置し、オフィス環境のように設備が綺麗で短期はもちろん長期進学者向きの学校でもあります。TAFEや私立系の専門カレッジ、大学との提携もあり、IELTSスコアなしのダイレクトエントリー制度もございます。
★Universal English Language SGV(ユニバーサルイングリッシュカレッジ シドニー)
学校サイト:http://www.uec.edu.au/ 学校見学模様はこちら:http://www.hiko-ryugakunet.com/UEC.htm シドニー中心地に位置する学校。実践的な総合英語に定評があり優秀な成績で修了するとカレッジや大学へ直接入学できる制度もある。レベルも細かく中級レベル以上になるとハード。短期長期とわず総合的に充実した語学学校。またホームステイにも定評がある。設備もPC環境は充実していて無線LANを引いているので自分のノートパソコンが自由に使えます。特に学校の図書室は私立系の語学学校の中でも設備環境が整っており進学する学生や自習学習される方などにはとてもすばらしい環境設備と言えるでしょう。日本人の担当者も常勤しており留学生のサポートを行なっています。Hiko留学ネットドットコム一押しの政府公認語学学校です。 生徒数:約300名 レベル:9レベル 主な国籍:韓国、タイ、日本、スイス、ヨーロッパ諸国等
上記2校Hiko留学ネットドットコムの在学生も在籍しており、TAFE進学される予定の方や大学進学される方が勉強をされています。 各学校から届いた国籍の割合最新インフォメーションは下記ご覧下さい。
またお見積り作成できますのでもしよろしければ下記のサイトへ入って頂き必要事項記入して送信して頂ければ後日見積り詳細をお知らせできます。
無料見積りサービス
以上、ご不明な点がございましたらお気軽ご相談くださいね。
オーストラリア事務局 シドニーオフィス
担当:藤原愛彦(Hiko Fujiwara)
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| 現地生活に関する質問回答 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q来年シドニーへの留学を考えています。留学生という立場なので、そんなに買い物や遊びはしないと思いますが、具体的に留学してから現地シドニーで1ヶ月どれくらいの出費になるのでしょうか? A通常シドニーの場合の生活費ですが一番かかるのが家賃かと思います。こちらへきてる学生のほとんどは最初はホームステイされます。 生活リズムつくってから友達やフラットメイトといって共同生活をしていきます。住む場所によって家賃は異なりますが1つの部屋をもらったとして週平均120ドル〜150ドル以内におさえてるのが相場でしょう。高くみて150ドルとして月600ドル(日本円で48000円前後) 光熱費・電気・ガス・電話代等の公共料金 住む場所のオーナーによって家賃に含んだり別料金をとったりしますが、光熱費は月20ドルぐらい。電話代は固定で使う使わないとして月20ドルかからないかと思います。ただし国際電話の場合は国際電話料金を請求されます。オーナーによってまちまちですので目安として下さい。 食事代 食事ですが自炊していけば週50ドル前後でまかなえるかと思います。週50ドルとして月200ドル(16000円前後) 交通機関バス・電車代 住む場所や区間によるんですが週20ドルと考えて月80ドル(6400円前後) 携帯電話代 種類にもよりますし個人差があるのでなんとも言えませんが月100ドル(レンタルと通話料含んで)とみたほうが良いでしょう。(8000円前後) あとかかるのは友達と食事にいったり、パブへ行ったり、映画みにいったり遊んだりする費用ですね。月200〜300ドルとみて12000円前後でしょう。 自炊さえきっちりしていけば極力おさえれるかと思いますが、友達とでかけたり外食してしまえば意外と出費してしまいます。総合計して家賃含んで月にかかる費用として1000ドル〜1200ドルぐらいが目安でしょう。月で計算すると8万〜10万前後です。家賃が一番コストかかりますので家賃を抑える事ができれば節約はできるかと思います。物価水準が異なるので日本と比較すると安く感じますが現地で生活すると意外と高くつく思ってしまったり感じる事もあるかと思います。 いずれしろ少しでも日本で少しでも節約し貯めておくことをお勧めします。。こちらへ来て特に最初の頃は見えない出費がかさむものです。 Q無料のエージェントの存在を知ってここにありつきました・・・・どの程度サポートしていただけるのでしょうか? それではHiko留学ネットドットコムサポート内容をご説明致します。
またシドニーへ来られる学生様で空港送迎手配依頼された場合、空港へ出向きご挨拶と簡単なご説明を致します。シドニーマップをはじめ、銀行口座開設、各公共施設などの手続きインフォメーションなど資料を配布しお渡して説明致します。他都市に行かれる学生様に関しましても出発前に十分不安を取り除いて頂く為に最終カウンセリングを東京事務所にて行い、現地詳細等をお渡してアドバイスさせて頂いておりますのでご安心下さい。遠方の方で東京事務所へお越しになれない方には、現地詳細等事前に郵送でお送りし、電話にて最終カウンセリングを行っております。現地到着後、何か困った事や相談があればお気軽に何でもご連絡頂ければアドバイスし、ご指導しております。他都市でも十分対応させて頂いておりますのでご安心下さいね。 Q.部屋を探したりシェア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||