LLOYDS International College
英語レッスン+ベースボール プログラム |
 |
野球といえばアメリカですが、近年オーストラリアでも野球は大変注目されているスポーツです。
皆さんの記憶に新しい2004年アテネオリンピックでのオーストラリア野球チームの活躍、目に見える程、野球レベルは年々高まっており、トップの実力は日本、キューバ等強豪国と大差がないまでに成長しています、海外で活躍しているオーストラリア選手も最近では増えてきましたが日本で活躍中のウイリアム選手(阪神タイガース 投手)はオーストラリア出身です。
今後オーストラリアの野球は益々注目されて行く事でしょう。International Baseball League of Australiaのチームに入団し、英語を学びながら現地プレイヤーと並んで野球をしてみませんか?
サマーリーグ・ウィンタリーグがあり、季節が逆の為 試合にはアメリカのチームよりスタッフも偵察に来ることもあります。
チャンスを掴もう!また、レベルが認められた場合、チームより発給されるスポーツビザを取得できるチャンスもあります。 |
|
| 体験者1日のスケジュール |
| 例:学校+野球練習日スケジュール(平日) |
| 8時 |
起床 |
 |
|
学校の隣のカフェに着く、そして勉強 |
| 8時45分 |
学校到着 授業開始 |
| 1時 |
ランチ |
| 2時半 |
学校終了 |
| 4時 |
学校終了、時間が来るまで居残り勉強 |
|
| 4時 |
家に到着 出発の準備 |
 |
| 5時 |
途中で監督に拾ってもらう為早めに駅に向かう |
|
監督に拾ってもらう |
|
車に乗り約30分 |
| 6時 |
18時前には到着し自主練を30分程行う |
| 6時半 |
練習開始 |
|
|
|
日によって練習メニューが異なる |
|
(水曜の夜は試合が19時〜22時で行われる) |
|
|
| 9時 |
練習終了(軽食が用意されている為食べる) |
|
帰路に着く |
| 10時 |
電車に乗り込み、約30分でセントラルに到着 |
|
風呂、洗濯 |
|
軽く勉強する |
| 11時 |
就寝 |
|
| 「一日のスケジュール」野球の日 (日曜日) |
| 8時 |
起床 |
 |
|
身支度をして選手にピックアップに来てもらう |
| 9時 |
移動 |
| 10時 |
球場入り |
|
(一日に何試合かあるので時間になるまで見学、雑談) |
| 11時 |
|
| 12時 |
アップ開始、(体操、ランニング、) |
|
キャッチボール、軽くバッティング練習 |
| 13時 |
試合開始 |
 |
| 15時 |
試合終了 |
|
|
| 16時 |
ミーティング |
|
球場を後にする |
| 17時 |
仲間とご飯に行くか、そのまま帰宅かは日によって違う |
| 18時 |
帰ってきて夕食の準備(金がない為) |
 |
| 19時 |
食事開始 |
| 20時 |
ビールを片手に家の奴と団欒 |
| 22時 |
明日の為に勉強を少しでもやりだす |
| 23時 |
就寝 |
|
| 体験者の声 |
南さん 24歳
ワーキングホリデービザ + 学生ビザ1年 + 野球
近畿大学卒業後 英語・野球をする為、渡豪 |
|
 |
考えられない綺麗な空と大自然。野球のみならず、スポーツをするのに最適な環境のオーストラリアでプレー出来た事は自分の経験=財産となりました。野球とbaseballとは違うと昔の人は言ったものですが、特にまだ野球の文化が薄いオーストラリ人は貪欲に日本の野球に興味を持ち、アメリカだけではなくグローバルに世界を見つめています。だからこそ、日本人が必要とされています。チームメイトにはオージーはもちろん、アメリカ人、カナダ人、イギリス人、ブラジル人、台湾人と多国籍な文化人で結合されていて、日本では味わえない異空間でした。何故、オーストラリアかと言うと、野球もしたい。勉強もしたい。でもレベルの低い所でやることは避けたい。勉強が出来る環境とその出口があるところじゃないと将来が見えない。物価が…。仕事が…。ビザが…。
などなど様々な理由からアメリカでもカナダでもイギリスでも無いオーストラリアだと判断しました。初め英語が苦手だった僕も学校での英語の授業を受け英語を1から学び、野球チームメイトとの会話で更に英語力も上げる事ができたと思います。最終的にはIELTSコースに進み勉強も大変でしたが、IELTSアカデミックのポイントも取得しました。将来的にはスポーツに関わる仕事がしたいと思っていた僕は、現状のスポーツ界の動きを調べてもどんどんグローバルになっていること、そのため英語と経験が絶対条件だということを知っていました。その為の渡豪でした。勉強目的での留学、スポーツでの留学となるとどちらか一方しか出来ないのが現実ですよね。しかしオーストラリアは文武両道という言葉が良く似合う国だと思います。その為、将来的にグローバルに何かしたいとか自分の強みを増やしてビジネスチャンス広げたいとかのビジョンを持っている人には、高いレベルでのスポーツを経験しながら勉強ができるという最適なプランではないでしょうか?オーストラリアで学んだ英語・野球留学経験を活かし、スポーツマネージメントの会社で働いています。将来的にももっと国際的にスポーツに関わる仕事をし続けて行きたいと思います。オーストラリアでの時間は価値のある経験だったと思います。 |
|
| 入学条件・料金 |
| 対象者 |
18歳以上、野球経験者(1年以上)ワーキングホリデーもしくは学生ビザの方 |
 |
| 英語レベル |
現地プレイヤーとプレイする為、チームに入る頃までにLloyds International CollegeでUpper Intermediate程度のレベルを目指します。(現在の英語力を測るテストあり) |
| ワーキングホリデービザ対象者 |
一般英語(最短期間3ヶ月・最長期間 4ヶ月+野球プログラム) |
| 学生ビザ対象者 |
一般英語(最短期間3ヶ月・最長期間12ヶ月+野球プログラム) |
| 野球練習 |
週2回→火曜日・木曜日 18時半〜21時半 |
| 試合 |
週2回→水曜日 19時〜 日曜日 午後〜 |
| 土曜日 |
自由参加で子供達に野球を教えてるボランティアあり |
| サマーリーグ |
9月上旬〜3月末まで |
| ウィンターリーグ |
3月中旬〜7月末まで |
| 料金 |
| 入学金 |
150ドル |
 |
| 一般英語授業料 |
週290ドル |
| ベースボールチーム手配料金 |
500ドル ※初日の練習は日本人スタッフが同行し監督紹介をします。 |
| その他オプション |
ホームステイ手配料金:220ドル ホームステイ料金:週250ドル
学生寮手配料金:220ドル 学生寮料金(2人部屋・3人部屋):週170〜190ドル |
| ※入団後、スポーツ保険加入が必要となります。(約250ドル・1年)、またユニフォーム(約150ドル)・会費(約50ドル)等の諸費用が掛かります。直接チームにお支払い頂きます。チームによって金額が異なります。 |
|
|
|
|